新しい生活を始める人のために


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3月になって、少しずつ春めいてきました。暖かな陽射しの中、ご卒業、ご入学、そして新たに社会人になる方のためのフレームをご紹介いたします。きっと、新しい世界のサポートをしてくれるアイウェアだと思います。空の向こうの夢を見れるかもしれない眼鏡だと思います。そして、道端の雑草の美しさとたくましさも築くことができるデザインでもあるのです。それぞれの方々の歩くスピードに合わせるように出来上がった眼鏡は、皆様の長い道のりを共有していくことでしょう。皆様のお越しをお待ちしております。

3月13日から4月10日まで、お店のレンズのふたつの柱である、Kodak lens、SEIKOレンズ フェアを開催いたします。宜しくお願いいたします。

投稿者:Kumashiro  2018/03/13 13:36アイウェア ファッション ライフスタイル

眼鏡と音楽。

雪の日が続いていますが、お昼になって少し暖かくなってきたようです。寒いのに、ご来店していただいたお客様には感謝の気持ちでいっぱいです。日々、ひとりひとりのお客様に、心をこめて接することは実はとても大変なことだと感じています。そしてそれでも、しっかりと眼鏡選びのお手伝いをすることは楽しい。お客様に喜んでいただけることが嬉しいです。お店に並んでいるアイウェアは私が一番大好きな眼鏡ばかりです。どうして好きかと言われると返答に困ってしまいますが、好きなものに理由はいらないと思っています。好きという感情が、このお店のブランドだと考えています。常に新しいことに挑戦しているデザイナーを含めた数多くの方々のプロダクトを信頼しています。当然、デザインのあるものは商品として売れなければいけない。そこはアートとは違うのかもしれません。それでも、各デザイナーはアートに近い場所を見つけようと日々努力をしているのです。その姿に浪漫を感じてきました。一方では、機能を充実させようとデザイナーと職人が素材や人間工学などの学問を取り入れた眼鏡も増えてきました。日本やドイツの眼鏡のプロダクトは素晴らしい。品質に関しては高いレベルにあると思います。欧米のアイウェアも実はMADE IN JAPANが多いのです。フランスの眼鏡の楽しさやムード。ムードや色香のあるものが、これからの日本のブランドからも出てくることを期待します。最近ではアジアから発信されているブランドにも新しい息吹を感じます。まだまだ、置いている眼鏡の素晴らしさに追いつけていないですが、負けない様に、みなさまに、これからも大好きな眼鏡をご紹介して歩みます。眼鏡も好きですが、音楽も楽しい。楽しいからこそ音楽を聴いてきました。以前はクラブミュージックばかり聴いていたのですが、最近は幅広いジャンルの音楽を聴いています。ジャズは相変わらず、やっぱり大好きです。ジャズを聞くとリラックスするのは何故だろう。即興の醍醐味と優しさ。そして負けないで演奏されてきた強さ。アフリカルーツの音楽から派生したすべての音楽の楽しさは世界のあらゆる人々に喜びを与え続けている。踊ることや太鼓を叩くことも、あらゆる人々を繋げてきたのでしょう。クラシック音楽も以前よりは聴くことが増えました。音楽はどのジャンルの音楽も好きになってきたようです。友人が聴いているアメリカの新しいシーンの音楽やずっと聴いてきたロンドン、ドイツ、日本、アジア、ヨーロッパのクラブミュージックなども好き。ダンスミュージックは聴くだけではなく、踊れる楽しさがある。受動的な聴く素晴らしさと能動的な踊る楽しさ。音楽って凄い。

投稿者:Kumashiro  2018/02/06 14:56アート アイウェア ファッション ライフスタイル 映画 音楽

芸術は美。美は真実。真実はLOVEである。

今まで何にも、とらわれずにデザイナーが想像のすべてを絞り出したデザインをどう感じ、どう受け止めて、どういうお客様が喜んでいただけるのだろうかということだけを感じて、眼鏡を選んできました。デザインには壁がないと今でも心に強く思っています。ひょっとして幼い頃から、私のご先祖、お店に関わってこられた社員の方々、お客様に教わってきたこと。それが私の眼鏡の選び方の特徴かもしれません。これからは、そういう変わらずに大切にする心を失うことのないように、お客様が喜んでいただける眼鏡店であり続けます。これからも生まれ育った佐賀の地域の発展に貢献できる眼鏡店でありたい。戌年、年男でもあるので、しっかりと日々の努力を明日へと繋げて歩みます。これからもどうぞよろしくお願いします。

投稿者:Kumashiro  2018/01/27 17:08アイウェア ファッション ライフスタイル

射し込む光という言葉。僕はおそらく、この言葉をよく使用してきたのですが、どうしてなのだろうか。晴れた日でも、曇りの日でも、山でも、海でも、公園でも、ライブハウスでも、クラブでも、コンビニでも、花を見るときでも、木を触るときでも、土を見つめるときでも、映画のワンシーンでも、街を歩いている時でも、食堂で食べている時でも、レストランでも、ジムでウォーキングをしている時でも、お寺で手を合わせる時でも、神社でお参りする時でも、音楽で踊っている時でも、djしているヘッドホンの中でも、射し込む光というものに救われてきました。そして、その光に身を委ねてきたのだと思います。どうしてなのでしょうか。解を結べることはできないのですが、照らされてきたことに、ぼんやりとですが、温かさと優しさを感じていたのでしょう。そして、闇だと感じないものでさえ、光の存在を感じた瞬間に闇が浮かび上がるのです。それは同時に光が闇を感じた瞬間でもあるのでした。光にも闇が、闇にも光が同時に生まれるのでしょうか。自然との調和の中での光ほど、周りのものを美しく魅せてくれるものはない。そして、そういうありのままの心象を与えてくれるような眼鏡をお届けしたい。光はつくるものではなく与えられるものなのかもしれません。柔らかな光の暖かさと優しさを忘れずに、地面からの視線ですべてのものを包み込みたい。眼鏡という贈り物と一緒に。

投稿者:Kumashiro  2018/01/06 13:15アート アイウェア ファッション 書籍 音楽