大地と空と歌声に

朝の目覚めが早くなってきました。誰かと繋がり、その太くて優しくてどうしようもないほどの力から得たり失ったりしながら、いつからか静かに深く祈る気持ちが芽生えてきたのだと思います。そのことはずっと奥から体の芯を通り足にしびれるような感覚を覚え遠くの空へもっと先の宇宙へという花を咲かせる大地となるのだと実感してます。閉じた目の上にも開いた目の上にも「眼鏡」の存在がある。きっと繋がってるのだ。何と繋がってるのか、どこへ向かうのか見えない世界を共有してる「眼鏡」。身につけると体に触れてる箇所からじんわりと血液のように命が芽生えてる。いつかの思い出や新しい未来を眼鏡という顔は捉えてしまう。信じられないほどの夢だって僕が知ってる歌声の人のように弾けるのだ。そっと大地を通じて空へと響き渡る。1秒、1分、1時間、1日と変化するこの世界に死んじまうほどの魅力をありがとう。大地と空と歌声にありがとう。そして眼鏡にもありがとう。LOVE