今年も一年お世話になりました。

本日、2016年最終営業日もたくさんのご来店ありがとうございました。そのことに喜びを感じた有意義な一日でした。今年一年間大変お世話になりました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。


2017年Kumashirooptiqueポスターと年末年始の営業のお知らせ。

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猫って絵になりますよね。いろんなものから自由だからでしょうか?そんな気がします。少し前から、時代は空前の猫ブームみたいですね。犬でも猫でも生き物にブームがあるって、違和感を感じてしまいますが…
今、うちの次男も、にゃんこ大戦争というソーシャルゲームに、はまっています。5歳児が熱くなってしまうアプリなんて、ちょっと怪しいなあと思いつつ、よく出来ているのでしょうね。時間を決めてやるようにはしてるみたいです。
さて、当店では年の瀬を迎え、来年度へ向けて、2017年Kumashirooptiqueポスターを作りました!猫好きな方もそうでない方でも、フレームなどに入れて、お部屋を彩る一枚としていかがでしょうか。枚数に限りがあるのですが、欲しい!と、ご希望の方にはプレゼントいたします。よろしくお願いします。かわいいメガネをかけた子猫ちゃんのポスターデザインはNGM DESIGNの野口さんにお願いしました。個人的にも欲しいポスターです。

年末年始の営業のご案内です。
12/27〜12/30              通常営業。
12/31                 10時〜18時まで。
1/1                 休業。
1/2                 12時〜18時まで。
1/3                 11時から18時まで。
1/4                 11時から18時まで。
1/5〜                通常営業。 

最近は年の瀬に、お正月を新しい「眼鏡」で迎えたいという、「年越し眼鏡」のお客さまが増えてきました。新しい年を新しい眼鏡で迎えると凛とした気分になるのだと思います。この時期はフランスシルモ展で発表された新作が、海外、国内製品ともに店頭に入荷しております。特に今年はフレンチメガネの新作がとても良い出来栄えだと思います。ワインに例えれば、当たり年と言ったところでしょうか。掛けごたえのある力作ぞろいです。ぜひ、遊びに来てくださいませ。みなさまのお越しをお待ちしております。


クリスマスケーキをプレゼントいたします。

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澄み渡る空の青が水色に染まり、白い雲が微笑んでいるような朝です。12月の空の水色は綺麗ですね。

明日はクリスマス・イブ。

今年も当店では、日頃の感謝の意をこめて、12/23〜12/25までの期間に、メガネ、サングラスお買い上げのお客さまに、クリスマスケーキをプレゼントいたします。みなさまのお越しをお待ちしております。


フレデリック・ボーソレイユ氏がお店に来てくれました。

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フランスパリのデザイナーボーソレイユ氏がお店に来てくれました。今回で3度目の来佐です。平日の雨の夜にもかかわらず、来ていただいたお客さまに厚く御礼申し上げます。ボーソレイユ氏も、とても喜んでいました。本当に楽しいひとときでした。ありがとうございました。

この仕事を初めた最初の頃から、当店で取り扱っているブランド「FREDERICBEAUSOLEIL」。ブランドのオーナーでもあり、デザイナーでもあるボーソレイユ氏。最初に彼にお会いした日から20年くらいの時が過ぎたのかもしれません。この20年の間、世の中は凄いスピードで変化し続けています。世界の眼鏡店、Optical,Optique,そして日本の産地鯖江、中国、東アジア、、、など、業界も凄いスピードで同じように進化を続けています。変わり続ける世界の中で、お店に並んでいるメガネたちはいつも沈黙しています。この沈黙している姿と、これから、その沈黙しているメガネたちに命を与えてくれる方々を繋ぐ役割において、僕には正直、言葉が見つからないのです。それは何故なのかということを考え続けてきたのですが、やっぱりわかりません。メガネはその方が顔に身につけて初めて血が通い出します。そこでメガネとしての人生がスタートする。「生」の瞬間は顔についたその瞬間、フィッティングを終えたその瞬間。ひょっとしてその瞬間からしか、ここに並んでいるメガネたちへの言葉が生まれないのかもしれません。だからこそフィッティングという行為に気を入れるように行わなわなければいけないのでしょう。その生の儀式(ちょっと大げさですが…)の大切さを教えてくれたデザイナーは僕にはふたりいます。
ひとりがボーソレイユ氏。そして、もうひとりが今は亡き近喰寛氏。ふたりともメガネの持ち方、フィッティング時のフォームがとても美しい。今回の来店時のボーソレイユ氏のお客さまへのフィッティングも相変わらず綺麗でした。

沈黙しているメガネたちへの言葉が見つからなくて渇いてしまう僕ですが、言葉とは本来その貧しさに住むものではないでしょうか。それでも、どこからか近づいてくるかもしれない言葉を見つけたい。そしてひとりでも多くの方々と沈黙を続けるメガネたちを繋げていきたいです。たとえ言葉がメガネたちを超えることは出来ないと知っていても。