はじめての本格眼鏡

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眼鏡Begin特別編集による「はじめての本格眼鏡」の全国の名店100のコーナーに掲載していただきました。ありがたいことです。巻頭インタビューでおぎやはぎの矢作さんと小木さんの会話一部抜粋します。

矢作「大人は時計とか靴とか命だから、眼鏡もいいもの着けないと。最近は安い眼鏡が良くなったとはいえですよ、やっぱりいちばん人に見られるこの顔に安いものは着けられないでしょう。この人の”いちばんの名刺”ってところに安物を置くっていうのはね、、、高く見えようが安く見えようがそういう問題じゃないんだよね。気持ちの問題だな。だって、そうでしょ?」

小木「いい眼鏡はぜんぜん違うからね。それに何十万もするものを掛けろってわけじゃないし。あと値段を聞かれたときに困るのもある。「それいくら?」って平気で聞いてくる人いるからね(笑)」

何気ない会話だけれど、凄く核心をついていると思いました。

ライターの藤井たかのさんのコラムも興味深く一部抜粋します。

「とはいえ、安い眼鏡にもいい面はあります。安いから気を使わなくていい。3歳の息子がグイグイ引っ張っても笑っていられます。思うに、安い眼鏡を部屋着感覚で使うのはアリですが、外ではちゃんとした本格眼鏡を掛けないとね。勝負時に激安スーツや靴で固めていてはダメなように、眼鏡にも最低限のこだわりは必要。何より顔の真ん中にのるんだから、思った以上に見られてますよ!」

同感です。その他にも本格眼鏡ブランド傑作100選を日本、ヨーロッパ、アメリカ編などや本格レンズの快適性のことなど、直球勝負な潔い雑誌でした。

投稿者:Kumashiro  2014/05/09 12:36アイウェア