FREDERIC BEAUSOLEILのパリのオフィスに行ってきました。

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10月も残すところ後わずか。7日前に、フランスからボーソレイユの新作が届きました。日本では一番早い入荷だそうです。有難い。先だってパリ滞在時にダブルS氏とフィリップ氏、フレデリック氏のお誘いでパリのオフィスにお邪魔しました。メゾンブランドが軒並み並んでいる通りの門をくぐると素敵な建築のオフィスが目に飛び込んできました。エントランス側から粋なアートワークで感動してしまいます。デザイナーってやっぱり夢を売るお仕事なんだろうなと思いました。スタッフの方々も静かにゆったりと仕事に取り組んでらっしゃる雰囲気です。2階のショールームやデザインルームも綺麗で静かな佇まいでした。ここからフレデリック氏のメガネが生み出されると思うとジンとくるものがありました。ファッションの街の源泉からのちから。「ファッション」と呼ばれるためには、機能面からの必要性だけでは「ファッション」とは言えません。ファッションって何でしょう?とても難しい定義ですが、僕は空や海や山や木々などを見て、なんて美しいのだろうって切なくなるような感慨に耽ることに近い感覚ではないだろうか。故にデザイナーとそれを所有する人、そしてその物を身につけた人から放たれる光のようなものから、ちからを感じること。最終的には関わる全ての人に柔らかなちからを与えてくれる現象だと思います。そう、現象だと感じます。流行という言葉があるように、流れゆくものとしての現象だと。流れゆくものと言えば、パリの歴史ある建造物には流れゆく歴史を見つめてきた威厳のようなものを感じてきました。百年、二百年という歴史を変わらぬ姿で見つめてくれているって素敵ですね。スクラップ&ビルドにはない風格。モンマルトルの大聖堂と石畳。多くのアーティストに愛されるパリ18区の風は忘れられません。

投稿者:Kumashiro  2015/10/31 15:31アイウェア ファッション