サッカーと息子

サガン鳥栖と息子

青い空の下、ボールを追いかけ、汗だくになりながら相手と戦うサッカー少年達。
今年の夏は少しだけ、息子の試合を観に行きました。まだ、よちよち歩きの頃からボールを蹴るのが大好きだった息子も、もういつのまにか10歳です。近くの公園で、2歳ぐらいの時、ドリブルをしていた息子を見て、この子はサッカーをしていくんだろうな。。と思っていました。サッカーに対しての好奇心は凄く強いものがありました。
この年になって思うことに、好きなことに情熱を注ぐという事はそれだけで、素晴らしいことではないだろうかということです。自分がやりたいことをやれるということだけで、まず感謝をしなければいけないし、きつい言い方をすれば、責任が生じます。楽しみも苦しみも悲しみも喜びも否応無しにやってくる。そういう事を繰り返しながら、ボールとのあいだに、チームメイトとのあいだに、コーチとのあいだに、監督とのあいだに魂が入っていくのではないかと思います。情熱がある監督やコーチやチームメイトと真摯に向き合い、心のあるフットボーラー目指してフィールドを駆けぬけろ!息子よ。

投稿者:Kumashiro  2011/09/16 17:46ライフスタイル