「ただ一度のものが、僕は好きだ。」

「ただ一度のものが、僕は好きだ。」

という、秋山昌さんが書いたキャノン販売のコピーです。
 1977年。30年も前のコピーなのに今日読んでもドキドキと瑞々しい。
一瞬を切り取り、永遠を感じさせるフレーズ。伝えたいことの本質を視覚化できるイメージ。
「ここだね。」「これだよ。」「ここが、、、。」「これだった。」っていう
一発目の衝撃に勝る2発目以降はなかなか存在しないって。
 今飲んでるワインの味にもあてはまるかも。
 
 『ただ一度のものが、僕もすきだ。』
 
 

投稿者:Kumashiro  2007/10/26 02:14ライフスタイル