僕の青春。私の考える音楽。

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朝の風が少し冷たくなり、秋がもうすぐそこまでやってきてますね。みなさんご機嫌いかがでしょうか?さて、今日はメガネのお話ではないのですが、回り回ればメガネとも通ずるお話をしたいと思います。ここでUPしている3冊の雑誌。これを見て「おーー懐かしい〜!よく読んでたな〜。」という方も同世代からちょっと上の世代にはいらっしゃると思います。僕は中1の頃から成人に成るまでくらいずーーーっと買い続けました。このFM fanは、僕の青春。なんでここまでこの雑誌に取り付かれたのか?よく分からないのですが、思い起こせば、雑誌の中で連載されていたビルボードHIT100というコーナーがありまして、伊丹さん、鮎川誠さんが音楽に対する実に愛情たっぷりの酸いも甘いも毒も含めた批評をされていました。そのチャート100曲をFMラジオでエアチェックしていき、(なるべく100曲聴けるとこまでというような意気込みで)お気に入りの曲には赤線を引いていくのです。もう完全に馬鹿です。オタクです。その曲をカセットにダビングしたり、貸しレコード屋に借りにいったり、「このジャケット格好いい、音楽最高、これ持ってなきゃ夜も眠れない!」というアルバムはお小遣いを貯めて、レコード店に買いにいったりしていました。そういうことを同じように楽しめる友達が何人かいたことがその楽しみに拍車をかけていきました。僕ひとりの楽しみだったら、そこまで深みにははまらなかったのかもしれません。特に僕の学生の時の野球部の友人達は洋楽通が何故か多く、部室でカルチャークラブ、デュランデュラン、ハワードジョーンズ、デヴィッドボウイ、マドンナ、アイアンメイデン、エイジア、ボストン、、、etcなどを歌っていました。部室で(笑)。歌う人は決まってましたが。(笑)その頃の僕らといったらいつもこんな調子だった心のベスト10第1位はこんな曲だった。とスチャダラパーがラップしていますが、上手いこと言いますね!まさにそんな調子でした。それから相当月日が過ぎ、80年代からすれば、音楽を聴くという行為はだいぶ様変わりしましたが、音楽に限らず好きなことは我慢せず、本能に正直に従っていきたいなと感じています。好きなことを続けるとういうことは決して簡単なことではないのかも知れませんが。そのことが本当に良いのかどうかわかりませんが。わからないということがとても魅力的なことだけは、なんとなくわかってきました。さあ、音楽の秋です。大好きな季節の到来です。

投稿者:Kumashiro  2014/09/13 13:27ライフスタイル 音楽