メガネの選び方とケア

メガネの選び方

メガネには洋服と同じようにサイズがあります。自分に適したサイズを選ぶことは、大事なことです。心地よくかけるためにここは妥協してはいけません。フレームの内側に目型のサイズとテンプル(こめかみ)のサイズが表示されています。お持ちのメガネのサイズをチェックしてみましょう。

フレームのデザインは自由に楽しく選んでいいと思います。ナチュラルに自分にとけ込むような上品なデザインもいいですし、インパクトのあるもので、強く主張するのもアリだと思います。メガネのデザインはかけてみて完成するものです。とにかくかけてみましょう。その時は必ず全体の分かる姿見でチェックするのが大事です!!!それで洋服や靴とのバランスが悪いものは避けたが懸命だと思います。(あとヘアスタイルとのバランスも大事です。)

私自身はバッチリ似合うデザインから、ちょっと外すカラーリングのものなどを選びます。ちょいズレなこの感じが長い付き合いになった時に、その人の持っている自分では気付かない部分を引き出してくれるからです。それぐらいデザインにパワーがないと、唯の視力補正器具で終わってしまいます。

アイウェア(メガネ・サングラス)がその方のパートナーとして、すべてのシーンでその方を輝かせることができるようソムリエのようにコーディネートしていきたいと思います。アイウェアは女性にも男性にも最高のアクセサリーだと信じています。

メガネを長持ちさせる秘訣

メガネは構造上どうしてもデリケートにできています。しかし大切にしていただければ長持ちさせる事ができます。みなさまの大切なパートナーであるお気に入りのメガネやサングラスを長持ちさせる10個の秘訣をご紹介します。良かったら参考にしてみてください。

秘訣その1
メガネをかけるとき、外すときは両手できちんとつける。片手でかけはずしをすると、テンプルに歪みが生じるため。これはかなり重要です!

秘訣その2
寝る時は必ずメガネを外してください。そのまま寝てしまうのはメガネにとっても、お客様自身にとってもきわめて危険です!!

秘訣その3
メガネをかけてお風呂やサウナに入らないで下さい。(レンズは熱に弱いため表面のコートがはげてしまうおそれがあります。)

秘訣その4
メガネやサングラスを車のダッシュボードの上や、直射日光が当たる所には置きっぱなしにしないで下さい。(レンズのコートやフレームがダメージを受けるおそれがあります)

秘訣その5
メガネやサングラスをバッグに入れて携帯する時は、フレームが変形したりレンズが傷つくのを防ぐために必ずハードケースに収納して携帯してください。

秘訣その6
フレームのメッキが剥げた場合は再メッキができる場合があるので、お近くのメガネ屋さんに相談してみてください。

秘訣その7
ノーズパッドやモダンの汚れや破損はほとんどの場合交換できます。

秘訣その8
レンズに傷をいれないように気をつけてください。レンズに入った傷は元の状態に戻せません、また、レンズを磨く時は、必ずレンズ上のほこりを落としてから磨くようにして下さい。

秘訣その9
ネジのゆるみがないか、常に気を配ってあげてください。もしゆるんでいたら、速やかにお近くのメガネ屋さんにお持ちいただく事をおすすめします。

秘訣その10
メガネを恋人だと思い優しくつきあっていきましょう。これが一番大事です!!!

メガネのケア

メガネをより長くお使いいただくために、簡単なお手入れをおすすめします。軽い汚れであれば、セリートで軽く空拭きしてください。脂分が多く付着している場合は以下の手順でケアしてあげてください。

図1

まず、レンズに手を触れないように注意しながらレンズに付着したほこりを軽く落とします。(汚れがひどい場合は中性洗剤を軽くつけて、優しく水洗いして下さい)

図2

次にセリート(メガネを拭く布)にメガネ洗浄スプレーを少量なじませて,軽くレンズ面を磨きます。

図3

レンズがきれいになったら、今度はフレーム洗浄スプレーでフレームを磨きます。

図4

フレームを磨き終えたら、お手入れ完了です。高温多湿の場所を避けて保管してください。(ケースに入れての保管がおすすめです)

お手入れグッズ

クマシロ眼鏡店で取り扱っているお手入れグッズです。

グッズ1

ハイルック よごれ落とし
( VESTA / 200yen + tax)

ハイルック くもり止め
(VESTA / 200yen + tax)

グッズ2

メガネのシャンプー
(SOFT 99 / 780yen + tax)

グッズ3

セリート
(クマシロ眼鏡店)